MCH1245 MIPS RAM Freezer 4 inkl. 4 RAM Moduleの取り付け方法を簡単に解説します。
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1) まずは、MCH1245のパッケージ内容から。 2) メモリへの取り付け方法。 3) マザーボードへメモリモジュールを取り付ける。 4) メモリモジュールに本体の水枕部分を取り付ける。 |
内容物としては、
・MCH1245本体
・spacer2個
・メモリモジュール 4つ
・6角レンチ2種類
※写真はメモリ2枚にメモリモジュールをそれぞれ取り付けた状態です。
4枚までのメモリを冷やすことができるようになっています。
まず、メモリモジュールに取り付けられている両端の(写真には写っていません)
ネジ2本を付属の6角レンチ(大)を使って取り外します。
次に写真に写っている3本のネジを付属の6角レンチ(小)を使って緩めます。
少し緩める程度で結構です。
メモリをメモリモジュールで挟み込む構造になっています。
メモリのはみ出し方が両側が均等になるように微調整をして
先ほど緩めた3本のネジを締めてください。
メモリモジュールをマザーボードに取り付けます。
この段階で、できればメモリが正常に動作するかどうか確かめてください。
恥ずかしいですが、管理人も1枚認識しなかったです。何回かメモリモジュールへの取り付けをやり直した後
動作するようになりました。管理人の場合は、メモリからヒートシンクをはずすときに、メモリに
少し傷をつけてしまったのが原因でした。
メモリモジュールをマザーボードに取り付けてから、本体部分を取り付けます。
取り付けるネジは、はじめにメモリモジュールからはずしたものを使用します。
なので、写真のように2枚のメモリをつけた場合は4つのネジを使用し、4枚のメモリの場合は8つのネジで固定します。
起動した後しばらくでこの状態の水枕部分を触ると、ほんのり暖かくなっているのがわかります。
最後に、材質ですが、
メモリモジュール部分はアルミ製
水枕のベースは銅製
トッププレートはニッケルとなっています。
某メーカー製よりも圧損を抑えながら冷やすことができそうですよ。