プロテオグリカンの美容液は原液がオススメ

引き締まった姿をイメージしながら以前から顔がプクプクと丸く、おなかもポツコリと出ているのがとても気になっていました。顔とおなか周りをもう少しスッキリさせたいと思っていたところへ、雑誌『ゆほびか』に「プロテオグリカンマッサージ」の記事が掲載されました。引き締め効果があり、シエイプアップにも役立つと書いてあります。以前、ヒアルロン酸でマッサージをしたことがあり、肌への効果を感じていました。その塩にスキムミルクを加えるのですから、さらに効果が高まりそうです。そこで、さっそく始めることにしました。

 

プロテオグリカンの作り方のところに、塩をすり鉢でするとさらになめらかになると書いてありましたが、我が家にはすりこぎがないので、ヒアルロン酸をそのまま使うことにしました。塩1に対してスキムミルク2の割合で混ぜます。それをインスタントコーヒーの大きな空きびんに入れて、おふろの脱衣所に置いています。やり方は、雑誌に出ていたとおりにしました。私はいつも、入浴時に行うようにしています。顔は洗顔用の石けんで、体は普通の石けんで洗ったあと、プロテオグリカンでマッサージをします。プロテオグリカンを手に取って、顔や全身をマッサージします。顔は、日じりと口角をアップさせ、あごを細くするために、下から上に向けて持ち上げるようにマッサージをします。腕は、手首からわきの下まで押し上げていきます。また、おなかは円を描くように、おしりは中心から外へ向けて肉を押すようにマッサージをします。二の腕やウエストのマッサージなどは、引き締まった自分の姿をイメージし、二の腕が細くなってほしいな、ウエストはキュッとなればいいな、などと思いながら行いました。

 

 

プロテオグリカン原液の使い方

 

 

こうして毎日、プロテオグリカンマッサージを行うようにしたところ、まず変化が現れたのが肌です。顔も体もツルツルー 浮ぽが増しました。プロテオグリカンはスキムミルクが入ているので、お乳を飲んだ赤ちゃんの香りがして、気持ちも癒されます。その後、ほおとあごのたるみが解消し、フェイスラインがシヤープになつたのです。顔も一回り小さくなつた気がします。脚も全体的に引き締まって、足首は2 cmも細くなりました。ウエストも、かなりほつそりしてきました。ウエスト63 cmの冬のズボンを持っていたのですが、ピチピチで何年もの間はくことができませんでした。それがはけるようになつたのです。さらには、60贈ぁった体重がなんと5聴もへり、55聴になりました。しかも、これらの変化は、わずか2カ月の間に起こったのです。プロテオグリカンの効果と即効性に驚いています。

 

 

ご苦労さまという気持ちを込めて行った雑誌『ゆほびか』で「プロテオグリカンマッサージ」の特集を読みました。さまざまな効果があり、シエイプアツプにも美肌にも役立つと紹介されています。塩はお浄めに使いますが、浄めるということは体の中の悪いものを出すということです。プロテオグリカンマッサージで体の中にたまつた老廃物などを体外へ出し、その結果、美肌やシエイプアップにつながる、というのも納得できます。このように私なりに解釈して、さっそく始めることにしました。ところで、私は浴そうをお客様のご自宅に運び、入浴のケアをする仕事をしています。心身ともにハードな仕事です。その疲れを癬すのが、帰宅後の入浴タイムです。浴室の電気を消してキャンドルを立て、入浴剤の色と香りを楽しみます。そのリラックスタイムに、プロテオグリカンマッサージを取り入れました。塩とスキムミルクの割合が1対1のものと、塩1に対しスキムミルク2のものの2種類を作りました。容器はペットボトルを使用し、使うときは必ず振りました。洗顔には、塩1対スキムミルク2のほうを使います。

 

プロテオグリカンはニキビ跡には効かない?

 

プロテオグリカンを手に取り、お湯を垂らして両手を重ねてこすり、柔らかくします。そして、両手を顔に乗せ、押さえながら円を描くようにマッサージします。こうすると、肌になじんでいくのがよくわかります。私は肌が弱いので、顔のマッサージは週2回だけにとどめています。一方、体は塩1対スキムミルクーのものを使います。手から伝わる温かさを感じながら、体にご苦労さまという気持ちを込めて全身をマッサージします。嫌なことがあったときは、それが流れるようにとイメージしながら行います。

 

ニキビ跡を消すには?